自己紹介

このサイトを作った理由

複雑でおもしろい科学の世界を「見て理解する」ために欠かせないサイエンスイラスト。

私は、その価値や魅力をより多くの方に知っていただくためにこのサイトを立ち上げました。

特に、サイエンスイラストの論文を実際に読み書きする研究者、かつ制作のプロでもあるという立場から、サイエンスイラストに関する学術的知見と実践的知見をできるかぎりつなぎつつ、私個人の視点からも、その魅力を発信したいと考えています。

「サイエンスイラスト」という言葉を知った方が、この分野の魅力や可能性をさらに知るための、ステップアップの場となれば幸いです。

※「サイエンスイラストの世界」は、私の趣味の延長で作っていた「雅楽堂」(2014年~2025年)というサイトを改修して再スタートさせたサイトです。

管理人の自己紹介

有賀雅奈(ありが かな)

博士(知識科学)

桜美林大学 リベラルアーツ学群 准教授

1984年東京都生まれ。生命科学を学んでいた大学生時代にサイエンスイラストに出会い、修士課程よりサイエンスイラストや科学コミュニケーションをテーマに研究を始めました。

博士課程を終えた後は研究職を目指し、日本学術振興会特別研究員や東北大助教などの研究者としてのキャリアを積みながら、サイエンスイラストや論文の図の研究を進めました。

並行して、サイエンスイラストをより深く理解するためにサイエンスイラストレーター・デザイナーとしてのキャリアも積みました。東北大学のURA助教やメディカル専門のビジュアルデザイン会社(株式会社LAIMAN)のディレクターとして、様々なサイエンスイラストやスライド等をデザインしました。

2021年に桜美林大学に着任してからは、教員として科学コミュニケーション関連科目を教えるほか、科学の視覚文化をテーマとした研究と、企業や大学への指導やセミナー講演等を行っています。

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